« 日本料理店「海楼」10周年 | トップページ | 「住まいのリフォームフェア2012」説明会に参加 »

2012.10.12

はき出しに千本格子が入りました

P1000001P1000002現在、古民家再生中の現場。

写真一枚目。秋晴れの空に、白漆喰、日本瓦が映えます。

二枚目。はき出しの巨大な格子が入りました。二人がかりで持ち上げてなんとかなりました。

先日のブログで書きました倉敷格子は縦長桟が太く一本ですが、これはあえて二本にしています。こうすると繊細でデリケートな印象になります。

また写真一枚目の中二階に入っている格子とはデザインは同じですが、微妙にパーツの寸法や子格子の数、ピッチを変えてあります。

それはわずかな寸法に関するこだわりですが、その積み重ねが建物全体の印象を決めていくと思います。

格子、枠とも全く節のない国産檜を使用しています。以前は米松等も使用したことがありますが、やはり印象も見栄えも劣り、今では使うことはありません。

|

« 日本料理店「海楼」10周年 | トップページ | 「住まいのリフォームフェア2012」説明会に参加 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: はき出しに千本格子が入りました:

« 日本料理店「海楼」10周年 | トップページ | 「住まいのリフォームフェア2012」説明会に参加 »