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2013.09.30

新たな古民家再生に取りかかりました。

P1000235建築後200年以上が経過した、江戸時代の古民家の再生に着手しました。

写真は内部を解体した状態です。

奥には更に古い蔵が見え、足元には井戸があります。

屋根板は既に瓦の葺き替え(弊社の専門です:笑)の時に、交換してあります。

古民家再生といえども、屋根は基本中の基本です。雨が漏っては全てが台無し。

屋根を放っておいて、中だけ再生なんて手順はありませんから、くれぐれも。

私は決して瓦屋の息子だから言うのではありませんよ。一級建築士としての意見です(笑)。

さて、これから如何にこの古民家を甦らせるか・・・・

まさに、「腕」が鳴ります。

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