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2018年1月

2018.01.01

明けましておめでとうございます~夜の倉敷を散策~

1c今日もまた、倉敷を散策した。

倉敷川にライトアップされた建物が映り込み、まるで絵のような美しさだった。

昼間よく訪れる美観地区も夜の散策は全く久しぶりだ。

多くの観光客で賑わっていて驚いた。ほとんどが中国人で、日本語より中国語の方が多く聞こえた。

倉敷は、観光客誘致に成功していると言えるのだろう。

確かに私も憶えがあるが、旅行も熟練してくると、その国の有名な大都市より、片田舎やへんぴなところの日常を見てみたくなるし、マニアックな街に行ってみたくなるものだ。

中国人やアジアの人たちにとっては、倉敷はそのような街なのかもしれないと思った。

ちょっと前までは日暮れと共に、夜は閑散としていたが、観光客目当てで遅くまで開けている店も多く見られた。

少し前と夜の景色も随分変わったものだ。

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用事のあった旅館くらしきへ。

夜は幕が張ってある、まるで陣屋のような風情だ。

玄関先には水が打ってあり、なかなかいい雰囲気だ。

炭火で暖を取る。

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用事を終えて外に出る。

再び、倉敷川を見ながら歩く。

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まるで江戸時代にタイムスリップしたような幻想的な景色が広がる。

果たして、この風情を外国人は理解してくれるだろうか。

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暗い通りを抜けると、某、倉敷の有名旅館の玄関。

暗いところを通ってきて、たどり着くからこそ味わえる、やすらぎのとき。

海外からの観光客の方にも、それがわかってもらえたら嬉しい。

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