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2018年4月

2018.04.24

西洋のおとぎ話に出てくるようなお店

0001お気に入りの某レストラン。

夜の姿は幻想的である。

まるで、西洋の昔話に出てくるような、古城のイメージ。

こういうメルヘンチックなものが意外に昔から好きです。

建物はテーマパークのような張りぼてではなく、しっかりと作ってある。

このお店、たまに訪れるが、いつも空いている。

私にとっては、これが有難い(笑)。

建物もいいし、料理もそこそこ美味しい。価格も標準的だし、雰囲気もいいし、スタッフもいい。たまに生演奏もやっている。結構私好みの曲をやってくれるし・・・。

なのに空いている。

なぜかわからないが、大変わかりにくい場所にあるのと、少し郊外にある、という地理的条件があるのかもしれない。

それとたどり着くまで急な坂が多く、少し車高の低い車は底を擦ってしまうので、私もこのお店に行くときは、車を選んでしまう。

客が二組くらいしかいない時でも、それでも生演奏をして、食材もすべて用意しておかなくてはならないし、スタッフも客より多い人数を揃えている。

もちろん照明をけちるわけにもいかない。

私は飲食業のことは詳しく知らないが、これもまた難しい商売なんだろうなと、勝手に思う。

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個人的には、こういうお店は空いていてほしい。

人気が出て、予約が取りにくくなるほどに流行ってくると、人が多いのが嫌いな私はじきに行かなくなってしまう。

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2018.04.17

「秦の蔵」古民家再生 竣工写真アップしました。

C1「秦の蔵」古民家再生。

80年以上経過した蔵を再生しました。

20年近く前に、母屋の再生をさせていただき、この度、二世代に渡ってのご依頼となりました。

事業を長くやっていると、昔のお客様から再度お願いを頂くことも増えて参りました。

これは、まさにまさに、建築家冥利に尽きるのでありまして、気に入っていただけていなければ、次はないわけでありまして、全く有難いお話でありまして、このような仕事は、通常以上に気合が入るわけであります。

最近では、ほとんど全ての仕事を社員に任せておりまして、私が直接お客様にお会いすることは、ほぼ「皆無」であります。

しかし、このような昔私が自ら営業をさせていただき、ご信頼を頂き、また再度ご依頼いただいたようなお客様に対しては、やはり私が直接お会いし、現場を見せていただかなければならないと、改めて思い直している次第であります。

最近では、表に出ず、経営と社員教育に徹しておりましたが、久々に何度も現場に足を運び、この私が魅せられてきた、現場というものの、やりがい、面白さ、というものを改めて思い知らされたわけでございます。

いかなるものであれ、ものを造る、そしてそれが形となる、そしてそれが後世に残っていく。これほどの喜びはないのであります。

本当にお施主様には感謝申し上げます。

充分なことができたかわかりませんが、私の考えうる精一杯のことをさせていただいた次第であります。

気に入っていただけたなら望外の喜びであります。

よろしかったら、「小野コーポレーション」のホームページの項目、「トピックス」または「作品」から入って、見てやってください。詳しく紹介させて頂いております。

よろしくお願い申し上げます。

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2018.04.16

リフォームフェアが無事に終了

Dcf00590先週土日に行われたリフォームフェアが無事に終了致しました。

この度は、隣でアクティブシニアフェアなどたくさんのイベントが同時に行われ、結果、たくさんのお客様に来ていただきました。

テレビでおなじみのタレントさんも複数招かれ、神楽などのイベントも催され、会場はかつてない大変な賑わいでした。

今年、弊社は、「創業50年の老舗瓦屋」に徹し、職人による瓦葺きの実演をするなどしました。

全て社員で企画して、行っております。

私は当日までどのようになるか全く知りませんでしたが、多くのお客様がブースに立ち寄って下さっており、頼もしく思いました。

おかげさまで、多くの見積もり依頼を頂きました。ありがとうございました。

また、主催された山陽新聞社様をはじめ、山陽新聞事業社様、関係業者様には大変お世話になりました。

本当にありがとうございました。

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