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2018.10.02

台風24号による高梁川の増水

1先日の台風24号により増水した高梁川。一日経ってもこの濁流。

七月の豪雨以来、もうこのような状態の川は見たくない。

考えてみれば危ない話である。

このような川が生活圏のすぐそばを並々と、とうとうと流れているのである。

それが、真備という町である。

台風が接近している時は気が気ではなかった。

豪雨の時と違い、ネットやテレビで定点カメラや水位の情報が刻々と入る。

有難いような、それによってより不安になる。不安になったところで何もすることはできない。

まだ修理も終わっていない脆弱な土手でどれだけしのげるのか?ダムの放流はどれだけ行われるのか?

あれだけ大変だった片付けも収束し、撤去やリフォームがはじまっている中、また浸水したら、真備町民は全くやる気を失ってしまうのではないか・・・。

結果、なんとか台風が去り、持ちこたえた。

ただただ冷や汗ものである。

今後このような異常気象は続いていくだろう。土手が補強され、流れが変わるまで少なくとも5年。

浸水危険地域は真備だけではないが・・・。

この度のことで、私の個人的な考えだが、改めて強く思った。

「こんな所に住むべきではない」

私は、今も真備には住んではいないし、今後もそのようにしようと思う。

あくまで私個人の私見。

社会体育場だったところも水浸し。

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