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2019.04.13

アンデルセンと桜

Dcf00464

しばらく更新していなかったら、ココログも使い方がずい分変わっていた。毎度どの器具でも思うが、果たして今の時代、バージョンアップしたものが使いやすくなったかどうか?というと、甚だ疑問だ。

慣れていないから、使いにくくなったと感じているのか、本当に改悪されたのかの判断はつかないが、なんせ車のナビ機能から始まって、アイホンの使い方から、パソコン、ブルーレイからテレビまで、年齢と共についていくのがやっとだ(笑)。

心がけているのは、できるだけ新しいものが出たらすぐに替えることだ。それなら変更点も少ない。ずっと使用している器具を替えないと、替えた時は浦島太郎だ。

 

表題と話はそれたが、現在倉敷も桜が満開。私の住まいから歩いて一分のところにある、アンデルセンの銅像も、満開の桜の中に。

災害後ここに住みだして、初めての春。

倉敷駅前にアンデルセンの銅像があることも、桜が植えてあることも、住むまでは気づかなかった。

 

私の会社も自邸も水害に遭い、本社をはじめ、多くの建物が被災した。この建物たちは、簡単に解体すればいいというものではなかった。私自身が設計をし、施工まですべてを我が社で行った「作品」だからだ。

「なんとか元の姿に戻そう」

会社の業務を停滞させないように、お客様にご迷惑をおかけしない範囲で、コツコツと我がの建物の災害復旧に取り組んできた。

災害後一年をめどに完全復旧する目標を立ててやってきた。

 

被災一年の7月7日まであと約3か月。

 

なんとかなりそうな目途もつき、山場は越えたと思っている。

 

この満開の桜を見ながら、春が来て、じきに、私の大好きな夏も近いことを感じた。

 

 

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