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2019年12月

2019.12.28

12月29日(日)付け「山陽新聞」朝刊に私の取材記事が掲載されます。

先日、山陽新聞の記者さんが、弊社に来て下さり、取材をして下さいました。

明日、12月29日(日曜日)の朝刊に記事が掲載されるということなので、

よかったらぜひご覧ください。

 

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本日にて今年の業務終了、全体会議と食事会

本日は大掃除。

社員全員で、全体会議の後、食事会で、一年の締めくくりです。

来年は6日(月曜日)から仕事です。

皆様も良いお年を!

 

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2019.12.23

本日リニューアルオープン!沢山のお花を頂きました

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本日無事にリニューアルオープンしました

沢山の方に、沢山のお花を頂きました

お祝いの電話やお言葉も沢山頂きました

本当に沢山の方に支えられて、支持して頂いて、今の私や会社があるんだなと、本当に実感しました

今日で災害復旧は終わり、「けじめ」です

復旧をはじめた時は、果たして終わりがあるのか、と途方に暮れたこともしばしばでした

なんとか全てを元通りに出来たのは、本当に皆様のおかげです

今後は、本業に専念し、更にご支援に応えられるだけの仕事をしていかねば、と心に誓いました

本当にありがとうございました


※本社はただ今、蘭の展示場のようになっています

  「圧巻」です!

ありがとうございます



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2019.12.22

12月23日(月曜日)10時〜本社リニューアルオープンします!

昨年の西日本豪雨災害で、弊社本社ビルは、約3メートル浸水しました

この度、その本社ビルを、リニューアルし、一階をショールームとしてオープン致します!

私の作品を大型プロジェクターでご覧頂けるようにしております

当日は、私がご案内致します

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さいませ

よろしくお願い致します

株式会社 小野コーポレーション 

代表取締役社長 小野明

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2019.12.21

本社ビルのリニューアルが完了しました

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どうしてもお客様のお仕事を優先する為に、ずいぶんと時間がかかってしまいました

ただ、そのおかげで、充分な乾燥時間も取れましたし、じっくりと再生に取り組めました

これにて、昨年の西日本豪雨災害によって、被害を受けた5つの建物のうち、4つを完全再生、一つを解体撤去し、跡地を整備、完全に復旧を終えました

本当に長かったですが、応援してくださった皆様のおかげです

ありがとうございました




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2019.12.06

被災地からのアクセス

このブログは、詳細な分析ができるようになっていて、日本全国のどの地域から、どのくらいのアクセスがあったか、わかるようになっている。

私が真備の被災者として、今年の台風15号、19号で被災された方に、少しでもお役に立てればと、災害復旧で注意することを思いつくままに書いたが、その結果、今までアクセスのなかった、東北や関東方面から、たくさんアクセスされるようになった。やはり私が被災した後のように、何か情報がないかと検索される方が多いのだなと思う。そして、私のブログが多少でも、被災された方に読まれて、少しでも役に立てたとしたら、幸いである。

災害は物理的なものを失うだけでなく、その人の人生の思い出や、人間関係、生活を根こそぎ奪ってしまう。たかが家を失うだけ、ではないのだ。

そしてそれを建てなおしたら終わりではない。一度壊れたコミュニティーが元に戻るには大変な時間がかかる。普通にかわしていたご近所との挨拶や会話、それが当たり前の時には何も思わないが、情けないかな、それを失ってその大切さがわかるのである。

多少の増改築をするのにも、工事期間中は、ストレスがたまる。日常当たり前にできていたことができなくなるからだ。それが、自分の意志ではなく仕方なく家を追い出されて、別の場所に住む。これだけで大変なストレスになるのである。それがいくら綺麗な仮設住居であってもだ。一番怖いのは、それがストレスと感じられない場合だ。ある日突然ドーンと来る。そして気が付いた時には健康を失っている。

真備は高齢者も多い地域だが、通常住宅を建てる時には、ローンを組む。そして融資を受ける関係で火災保険に入っているものだ。現役時代にローンを返し終え、退職金をもらって、ローンはなし、年金もあり、悠々自適の生活、人生設計。しかし、住宅ローンを払い終わっているので、そのまま火災保険に入っていなかった人が多いと聞く。そうなると、老後の貯えを切り崩して、新たな家を建てたり、リフォームしなければならず、老後の資金に大変な不安を抱えることになる。それでもある程度貯えに余裕がある人はいいが、余裕がなければ再建は断念し、借家住まいとなる。

住宅ローンも払い終え、悠々自適の老後だったはずが、全く思い描いていたものと違ったものになるのだ。私の場合多くの建物が被災で全壊したが、用心深い性格のため、全て保険には入っていたが、様々な保険会社と契約していたので、いろいろとその対応の違いが分かった。当然対応の良い保険会社とそうでない保険会社とでは、雲泥の差があったわけだが、しかしながらここでそれを述べると、営業妨害のそしりを受けるやもしれないのでやめておくことにするが、くれぐれも同じような火災保険でも、保険会社によって対応が全く異なるので、よくよく調べて、慎重に選ぶべきと思う。酷い対応の保険会社は本当に被災者に対して、ありえないような発言をする担当者もいたのである。

家の再建には何千万単位の金が要る。行政の支援などは全くあてにできない。受けた被害の大きさに対して支援は焼け石に水、スズメの涙だ。もらえるだけでもありがたいと思えということである。国家は本来国民の生命と財産を守る義務がある。それと引き換えに強権をもって税金を徴収するのである。しかし、再建はあくまで自己責任で、ということのようである。国家に期待してはいけない。私は、被災して、国家などあてにはならないことを改めて激しく学んだし、当然のことながら、自分のことは自分でしか守れないことを、改めて肝に銘じた。もちろん私自身、被災前からそう思って生きてきたので、改めて、ということである。国家に甘い幻想を抱いているとしたら、早急に改めて、自己防衛すべきであることを強く進言したい。

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